つくばの緩和は強力な〝二本立て〟
つくば緩和ケアグループ専門的緩和ケア研修プログラム
茨城の「先進医療」「研究・教育」の拠点として医療の発展に貢献する
筑波大学附属病院


- 地域がん診療連携拠点病院(高度型)
- がんゲノム医療拠点病院、陽子線治療施設 等
- 病床数:809床
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緩和支持治療科:指導医4名
〇 緩和ケアチーム・外来コンサルテーション:858件/年
緩和ケア外来新規:277件/年
非がん 73件/年
〇 研究:科研費を医師7名中5名獲得
茨城県南・県西地域の 「救急医療」と「がん医療」を担う
筑波メディカルセンター病院


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地域がん診療連携拠点病院
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地域医療支援病院 等
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病床数:408床 訪問看護ステーション3か所
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緩和医療科:指導医2名
〇 緩和ケア病棟
病床数:20床 + 一般病床3床
平均在棟日数:24.5 日 在宅復帰率:25.5 %
入院患者数:263 名/年
〇 緩和ケアチーム
コンサルテーション:301件/年
非がん:40件/年
充実した環境で専門的な緩和ケアの研修ができます
研修プログラム: 筑波大学附属病院 内科専門研修 緩和ケアコース
- 研修理念
重い病を持つ人とその家族の苦痛緩和、QOL向上を通して社会に貢献できる医師を育成する - 研修目標
緩和医療専門医の臨床の主たるセッティングである、緩和ケア病棟、緩和ケアチーム(コンサルテーション診療)、在宅緩和ケアにおいて、どの場所でも質の高い緩和ケアが提供できるようになる -
研修概要
緩和ケアは複数の領域を横断するサブスペシャリティ領域です。あらゆる基本学会で専門医取得後にサブスペシャリティ領域として研修することが可能です。当院では、①初期研修終了後すぐに緩和ケアを専門にすることを目指して研修する場合、②基本学会専門医取得後に緩和ケアをサブスペシャリティとして研修したい場合、双方を想定した研修を提供しています。 -
取得可能な資格
•内科領域で研修した場合 :日本内科学会内科専門医
•総合診療科を基本学会とした場合 :総合診療専門医、家庭医療専門医
•緩和医療学会専門医 (レジデント修了後2年以内に取得)
希望により大学院で博士号取得も可能 - 研修プログラム例:内科を基本領域とした場合
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< 連絡先 >
筑波大学 医学医療系 緩和医療学教室 事務
kanwa@md.tsukuba.ac.jp