学会発表

  1. 濵野 淳. 人生100年時代の緩和ケア, 第28回日本老年看護学会学術大会, 東京, 2023年6月
  2. 濵野 淳. アドバンス・ケア・プランニングを実施する適切な時期と予後予測, 第31回日本医学会総会, 東京, 2023年4月
  3. Takahiro Higashibata, Jun Hamano, Hiroka Nagaoka, Tomoyo Sasahara, Takaki Fukumori, Tomoko Arahata, Ikuko Kazama, Tetsuhiro Maeno, Yoshiyuki Kizawa. Impact of Collegial Nurse–Physician Relationships on Nurses’ Professional Quality of Life: An Online Cross-sectional Study. 15th Asia Pacific Hospice Conference, Incheon, 2023
  4. 東端孝博、浜野淳、長岡広香、笹原朋代、福森崇貴、新幡智子、風間郁子、前野哲博、木澤義之:一般病棟、緩和ケア病棟、訪問看護における看護師の共感満足の比較と関連因子の探索、第28回日本緩和医療学会学術大会、神戸、2023
  5. Kosugi K. Comparison of loneliness among cancer patients with minor children before and during the COVID-19 pandemic: an online cross-sectional survey. IPOS World Congress, 2023
  6. 小杉 和博:研究初心者のためのTipsand Tricks-ヒントとコツ 思いついたクリニカルクエスチョンを実現可能な臨床研究に落とし込む方法、第28回日本緩和医療学会学術大会、2023
  7. 小杉 和博, 田上 恵太, 石木 寛人, 平塚 裕介, 清水 正樹, 森 雅紀, 邱 士, 下田 真優, 平山 英幸, 宮下 光令, 山口 拓洋, 井上 彰, 三浦 智史, 里見 絵理子:専門的緩和ケアががん疼痛の分類ごとに選択する鎮痛薬と効果に関する検討、第28回日本緩和医療学会学術大会、2023
  8. 川島 夏希、横道 直佑、久永 貴之、矢吹 律子、下川 美穂、廣瀬 由美、木内 大佑、松田 能宣、前田 一石、池永 昌之、三輪 聖、山内 敏宏、岡本 宗一郎、今井 堅吾、里見 絵里子、森田 達也:終末期過活動型せん妄に対するクロルプロマジンおよびレボメプロマジンの持続皮下注射の有効性と安全性の前向き観察研究、第28回 日本緩和医療学会学術大会、2023年
  9. 長岡 広香, 根本 清貴, 東端 孝博, 川島 夏希, 山下 貴郁, 風間 郁子, 濱野 淳, 木澤 義之. 緩和ケアセンターによる遺族外来の取り組み. 日本緩和医療学会関東地方会, 2022.
  10. 木澤 義之. 人権としての緩和ケア 非がん疾患のEOLケアの確立と普及にむけて 疾患を問わない緩和ケアの実践. 日本エンドオブライフケア学会, 東京, 2022年9月
  11. 田中 雄太, 加藤 茜, 伊藤 香, 五十嵐 佑子, 木下 里美, 木澤 義之, 宮下 光令. 救急・集中治療領域における医師の緩和ケアに対する認識と障壁-ICUおよび救命救急センターに対する自記式質問紙調査の自由記述データの内容分析. 日本緩和医療学会学術集会, 神戸,2022年6月.
  12. 横道 直佑, 山口 拓洋, 森田 達也, 羽多野 裕, 今井 堅吾, 木澤 義之, 恒藤 暁, 志摩 泰夫, 升川 研人, 宮下 光令, 森 雅紀. 持続的鎮静によって患者がコミュニケーションできる機会は失われるか. 日本緩和医療学会学術集会, 神戸,2022年6月.
  13. 平山 英幸, 里見 絵理子, 木澤 義之, 宮崎 万友子, 田上 恵太, 関根 龍一, 鈴木 梢, 余谷 暢之, 菅野 康二, 安保 博文, 坂下 明大, 佐藤 一樹, 中川 左理, 中澤 葉宇子, 浜野 淳, 宮下 光令.患者報告型アウトカムを用いた専門的緩和ケア質評価のための患者登録システムの開発 日本緩和医療学会緩和ケアの質評価WPGによる多施設パイロット調査. 日本緩和医療学会学術集会, 神戸,2022年6月.
  14. 森田 達也, 木澤 義之, 恒藤 暁, 志真 泰夫, 宮下 光令.ホスピス・緩和ケア病棟患者における専門職によるリハビリテーションの満足度と関連要因 J-HOPE4付帯研究. 長谷川 貴昭, 明智 龍男, 大佐賀 智, 辻 哲也, 奥山 徹, 桜井 春香, 升川 研人,日本緩和医療学会学術集会, 神戸,2022年6月.
  15. 山本 瀬奈, 荒尾 晴惠, 青木 美和, 森 雅紀, 森田 達也, 木澤 義之, 恒藤 暁, 志真 泰夫, 升川 研人, 宮下 光令.がん患者の遺族による終末期呼吸困難のケアに対する満足度 併存する苦痛症状との関連. 日本緩和医療学会学術集会, 神戸,2022年6月.
  16. 平山 英幸, 里見 絵理子, 木澤 義之, 宮崎 万友子, 田上 恵太, 関根 龍一, 鈴木 梢, 余谷 暢之, 菅野 康二, 安保 博文, 坂下 明大, 佐藤 一樹, 中川 左理, 中澤 葉宇子, 浜野 淳, 宮下 光令. 患者報告型アウトカムを用いた緩和ケアチーム介入による症状改善の評価 日本緩和医療学会緩和ケアの質評価WPGによる多施設前向きパイロット観察研究. 日本緩和医療学会学術集会, 神戸,2022年6月.
  17. 青山 真帆, 多田 恵里香, 坂口 幸弘, 高橋 原, 金田 諦晃, 升川 研人, 平山 英幸, 森田 達也, 木澤 義之, 恒藤 暁, 志真 泰夫, 宮下 光令. 宗教ががん患者遺族の複雑性悲嘆・うつ・ケアの質評価に与える影響. 日本緩和医療学会学術集会, 神戸,2022年6月.
  18. 緩和ケア病棟のケアの質および遺族の悲嘆・抑うつの施設間差とベンチマーキングの検討 関澤 麻菜香, 青山 真帆, 升川 研人, 平山 英幸, 森田 達也, 木澤 義之, 恒藤 暁, 志真 泰夫, 宮下 光令. 日本緩和医療学会学術集会, 神戸,2022年6月.
  19. 濵野 淳. エンド・オブ・ライフケアの質を多面的に考える, 第24回日本医療マネジメント学会学術総会, 神戸, 2022年7月
  20. Higashibata Takahiro, Hamano Jun, Hisanaga Takayuki, Hagiwara Shingo, Shimokawa Miho, Yabuki Ritsuko, Mori Masanori, Nagaoka Hiroka, Shima Yasuo, Kizawa Yoshiyuki:Quality of death in terminally ill patients with cancer and the institutional prevalence of urinary catheterization at palliative care units, 12th World Research Congress of the EAPC, web, 2022年5月
  21. 鈴木 潤一, 舛本 祥一, 細井 崇弘, 小曽根 早知子, 濵野 淳. COVID-19パンデミックにおける在宅医療従事者のメンタルヘルスの関連要因, 第13回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会, 横浜, 2022年6月
  22. 東端 孝博, 岩田 直子, 風間 郁子, 入江 佳子, 川島 夏希, 横須賀 響子, 大北 淳也, 濵野 淳, 長岡 広香:がん治療中の患者への緩和ケアチーム介入期間が化学療養中止後の転帰 に与える影響, 第27回日本緩和医療学会学術大会, 神戸, 2022年7月
  23. 濵野 淳. 在宅と緩和ケア病棟における進行がん患者の生存期間の比較, 第27回日本緩和医療学会学術大会, 神戸, 2022年7月
  24. 重野朋子、板垣千奈美、渡部芳紀、鈴木亜衣、冨樫のぞみ、灘岡壽英、川村博司. 緩和ケア病棟におけるIntegrated Palliative care Outcome Scale(IPOS)の活用. 第27回日本緩和医療学会学術大会, 神戸, 2022年7月
  25. 石原 諭, 木澤 義之, 許 智栄, 石井 洋輔, 吉田 堅一郎. 神戸市MCにおける心肺蘇生を望まない患者への対応. 日本臨床救急医学会, 2022.
  26. 木澤 義之. 集学的骨転移診療の社会的実装に向けて 地域全体で集学的骨転移治療に取り組むためにどうするか 緩和医療の立場から. 日本リハビリテーション学会総会, 2022.
  27. 木澤 義之. 医療倫理 アドバンス・ケア・プランニング(人生会議) 患者の意向を尊重した医療を実践するために. 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会, 神戸, 2022.
  28. 嶋田 和貴, 恒藤 暁, 坂口 幸弘, 森田 達也, 木澤 義之, 志真 泰夫, 升川 研人, 宮下 光令. 肺がんによる死別が遺族に与える肯定的影響について. 日本呼吸器学会, 2022.
  29. 長岡 広香, 東端 孝博, 大北 淳也,風間 郁子,入江 佳子,濵野 淳:日本語を母国語としない患者への緩和ケアチーム診療~英語翻訳の取り組みから~, 第26回日本緩和医療学会学術大会, web, 2021年6月
  30. 柏木 秀行, 濵野 淳, 木村 琢磨, 山本 亮, 足立 誠司:総合診療専攻医、家庭医療専門医の緩和ケアの実態と緩和医療認定医/専門医取得ニーズの調査, 第26回日本緩和医療学会学術大会, web, 2021年6月
  31. 児玉 麻衣子, 濵野 淳, 新城 拓也, 田辺 公一,川村 尚孝, 宮武 寛知, 椿 貴佳, 紅谷 浩之, 森田 達也, 廣野 靖夫:在宅緩和ケアを受ける終末期がん患者の死亡前QOL(=QOD)に影響を与える因子の同定, 第26回日本緩和医療学会学術大会, web, 2021年6月
  32. 内藤 明美, 森田 達也, 今井 堅吾, 池永 昌之, 濵野 淳, 安保 博文,木澤 義之, 恒藤 暁: 持続的深い鎮静の適応を評価する客観的指標の開発に関する研究, 第26回日本緩和医療学会学術大会, web, 2021年6月
  33. 濵野 淳, 升川 研人, 宮下 光令:看取りの場に関する家族内葛藤に関連する因子, 第26回日本緩和医療学会学術大会, web, 2021年6月
  34. 小杉 和博, 西 智弘, 小田切 拓也, 川島 夏希, 東端 孝博, 濵野 淳, 前田 一石, 森田 達也, 森 雅紀:終末期がん患者の死亡直前期の発熱に対する抗菌薬の使用と関連する因子を明らかにする多施設前向き研究, 第26回日本緩和医療学会学術大会, web, 2021年6月
  35. 舛本 祥一, 佐藤 幹也, 山川 智継, 濱田 修平, 稲葉 崇, 片岡 義裕, 小曽根 早知子, 横谷 省治, 濵野 淳: 在宅医療導入前後の処方の変化を評価する量的研究, 第3回日本在宅医療連合学会大会,2021年11月
  36. Takahiro Higashibata, Naoko Iwata, Ikuko Kazama, Yoshiko Irie, Junya Okita, Jun Hamano, Hiroka Nagaoka. Effect of home-based nursing service during chemotherapy on the place of care after cancer treatment in patients with advanced cancer. 14th Asia Pacific Hospice Conference, WEB, 2021
  37. Kosugi K, Hattori Y, Miura T, Uehara Y, Terada T,  Natsume M, Shimotsuura Y, Yajima M, Hashimoto C, Matsumoto Y. Differences in hematologists’ and palliative care physicians’ recommended indications and opinions on transfusion therapy for patients with hematological malignancy post-anticancer therapy. ESMO Congress, 2021.
  38. 川島 夏希、釆野 優、岡本 宗一郎、平塚 裕介、大屋 清文、小杉 和博、野里 洵子、田上 恵太、馬渡 弘典、山代 亜紀子:若手医師が終末期ケアに関わる前向きさの実態とその関連因子の探索:横断的全国質問紙調査、第26回 日本緩和医療学会学術大会、2021年
  39. 細井崇弘,小曽根早知子,後藤亮平,濵野淳:経口摂取不良になった非がん患者の生存期間に関連する因子の探索:後方視的観察研究, 第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会, web, 2020年7月
  40. 久野遥加,濵野淳:在宅看取り後に角膜移植を行ったことが家族のグリーフケアにつながった一例, 第25回日本緩和医療学会学術大会, web, 2020年8月
  41. Hamano Jun, Shinjo Takuya, Mori Masanori, Morita Tatsuya:The comparison of survival time between palliative care units and at home among advanced cancer patients, 11th World Research Congress online of the European Association for Palliative Care, web, 2020年10月
  42. Mori Masanori, Fujimori Maiko, Ishiki Hiroto, Nishi Tomohiro, Hamano Jun, Otani Hiroyuki, Uneno Yu, Oba Akira, Morita Tatsuya, Uchitomi Yosuke: Adding the ‘Best and Worst’ Scenarios and ‘Hope for the Best, and Prepare for the Worst’ Statement When Communicating Prognosis to Cancer Patients: A Randomized Video-Vignette Study, 11th World Research Congress online of the European Association for Palliative Care, web, 2020年10月
  43. 東端孝博, 濵野淳, 萩原信悟, 下川美穂,矢吹律子, 久永貴之, 長岡広香, 志真泰夫, 森 雅紀:緩和ケア病棟における尿道カテーテルの使用状況を明らかにする多施設共同前向き観察研究:EASED付帯研究, 第25回 日本緩和医療学会 学術大会,web, 2020年8月
  44. 稲葉崇, 春田淳志, 渡邉隆将, 濵野淳:緩和ケア・アプローチの振り返りガイドを用いた教育効果の検証, 第11回日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会, web、2020年8月
  45. 長岡広香, 東端孝博, 風間郁子, 入江佳子, 金澤真由美, 渡邊雅明, 田谷希美, 濵野淳:慢性難治性下痢の患者への球形吸着炭投与により消化器症状が改善した一例, 第25回日本緩和医療学会学術大会, web, 2020年8月
  46. 小杉 和博:ピア・サポートの現状と未来:ポストコロナのピア・サポートを考える オンラインピア・サポートのこれからの可能性について、緩和・支持・心のケア合同学術大会、2020.
  47. 川島 夏希、久永 貴之、塩谷 清司、小林 智哉、大北 淳也、小沢 昌慶、下川 美穂、矢吹 律子、内田 温、菊地 和徳、志真 泰夫:緩和ケア対象患者における死後CTの所見と臨床経過の検討、第25回 日本緩和医療学会学術大会、2020年8月.
  48. 重野朋子、後藤美輪. 「もしバナゲーム」を用いた医療・介護・福祉従事者への研修の効果. 第25回 日本緩和医療学会学術大会、2020年8月.
  49. Hamano Jun:Current status of ACP in Japan, 7th international advance care planning conference, ロッテルダム, 2019年3月【招待】
  50. Hamano Jun:Frequency and contents of advance care planning discussions in primary care, 7th international advance care planning conference, ロッテルダム, 2019年3月
  51. Morioka Shinichiro, Masanori Mori, Tomomi Suzuki, Marika Yokomichi, Hamano Jun, Morita Tatsuya:Differences in attitudes toward infectious diseases management for terminally-ill cancer patients among health-care providers, 29th European Congress of Clinical Microbiology & Infectious Diseases, アムステルダム、2019年4月
  52. Hamano Jun:Do family physician discuss and document advance care planning with outpatients? : A multicenter cross-sectional observational study, WONCA APR Conference 2019,京都, 2019年5月
  53. Oishi Ai, Hamano Jun, Kirsty Boyd, Liz Grant, Scott Murray:Supportive and Palliative Care Indicators Tool (SPICT) to identify patients for palliative care; Perspectives of Japanese family physicians, WONCA APR Conference 2019,京都, 2019年5月
  54. 舛本祥一, 佐藤幹也, 山本由布, 松下綾, 濵野淳:処方の複雑性指標日本語版(MRCI-J)の作成と在宅患者への適用, 第10回日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会, 京都、2019年5月
  55. Hamano Jun:Latest topics and future direction of palliative medicine in Japan, 第24回 日本緩和医療学会 学術大会,横浜, 2019年6月
  56. 菊池里美, 青山真帆,濵野淳,滝川千鶴子,長岡広香,鄭陽,木内大祐,永松美佳子,竹田幸彦, 森田達也, 宮下光令:臨死期の治療やケアの見直しのための簡便な予後指標 -Liverpool Care Pathwayの使用基準の予後7日の予測能(J-Proval研究), 第24回 日本緩和医療学会 学術大会,横浜, 2019年6月
  57. 濵野淳, 羽成恭子, 田宮菜奈子:多職種におけるEnd of life discussionの実態と関連する要因, 第24回 日本緩和医療学会 学術大会,横浜, 2019年6月
  58. 長岡広香, 久永貴之, 濵野淳, 根本清貴, 矢吹律子, 萩原信悟, 稲毛芳永, 三橋彰一:新指針によるe-learning導入1日型緩和ケア研修会の学習効果を高める茨城県内の取り組み, 第24回 日本緩和医療学会 学術大会,横浜, 2019年6月
  59. Takahiro Higashibata, Keita Tagami, Tomofumi Miura, Ayumi Okizaki, Yuki Sumazaki Watanabe, Yoshihisa Matsumoto, Tatsuya Morita, Hiroya Kinoshita. Usefulness of painDETECT and S-LANSS in identifying the neuropathic component of mixed pain among patients with tumor-related cancer pain. 13th Asia Pacific Hospice Conference, Surabaya, 2019
  60. 東端孝博、田上恵太、三浦智史、沖崎歩、渡邉有希、松本禎久、森田達也、木下寛也: 進行がん患者における神経障害性疼痛のスクリーニングツールの妥当性、 第24回日本緩和医療学会学術大会、横浜、2019
  61. 小杉 和博、三浦智史、松本禎久、上原優子、山本里江、臼井優子、井上裕次郎、夏目まいか:抗がん治療中から緩和医療科を受診する患者に特徴的な症状は何か?. 第116回日本内科学会総会・講演会、2019